焼肉工房 わが家

「ちまき」の由来

   こんにちは。今日もとっても気持ちの良いお天気ですね。

今春、カルチャーセンターで少し勉強しました。

  心魅かれる「京都」についての講義も受講。毎年夏に

行われる祇園祭の講義はとっても分かり易く、興味深いものでした。

  京都の大学教授が名古屋に来てくださって、静かに、且つ決して

飽きさせる事のない授業をして下さったのです。

  その中で、私達が目にする「チマキ」について。

チマキと言えば、♪チマキ~食べ食べ兄さんが~♪

と言う歌を思い浮かべた私です(笑)

  平安時代でしたでしょうか。その昔、牛頭天皇が南海へ赴く途中に日が暮れ、ある村で一夜の宿を求めました。裕福な巨旦将来という者は牛頭たち一行を門前払いするが、貧しい蘇民将来という者は一行に宿を貸して丁重にもてなしたそうです。

  やがて一行が凱旋する時、その村の住民を皆殺しにしますが、心優しい蘇民将来の家族とその子孫だけは助けたとの事。その時に牛頭が蘇民将来に授けた護符が茅の輪であったとか。その茅の輪に

                  「蘇民将来子孫」

と記した護符を持っていれば、厄から逃れられるとする信仰がやがて日本にも伝わったようです。一方で、厄除けのお守りとしての護符が、今日でも祇園祭に欠かすことの出来ない「チマキ」になったとされると聞きました。

  チマキは漢字では「粽」と書きますが、本来は「茅巻き」だったんですって。

                 ほ~っ

大人になっても知らない事がいっぱいあって。えっ?私だけ?

                 とほほ

  いくつになっても、「知らない事を知る」事が出来るのは

ありがたい事です。

  上の写真は、大好きな叔母です。春に京都の「都をどり」に一緒に行った時のものです。

  叔母は毎日片道30分かけて「わが家」のオープン準備のお手伝いに来てくれています。

そうなんです。叔母なくしては「わが家」は成り立ちません。

           感謝感謝です。。。

  下の写真は「都をどり」の演舞場です。

では、皆さん!心穏やかに笑顔でお過ごしください。

                    P.S 日本シリーズ、どきどきですねヾ(*´∀`*)ノ゛

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