こどもの日にふさわしいお天気ですね。
いる事でしょうね♪ い~っぱい遊べ!
さて。先日、初めてテレビでお見かけした
心理カウンセラーの心屋 仁之助さん。
タレントさんが悩みを打ち明け、それに対して
様々な分野の識者がアドバイスをします。
その中にいらっしゃいました。
穏やかなオーラに包まれた人
その心屋さんのブログからそのまま抜粋させて頂きます↓↓↓
成り行きにまかせてうまくいくこともある
考え抜いたからこそうまくいくこともある
成り行きに任せたから失敗することもある
面白いねぇ( ̄▽ ̄)
だから
どれが得とか
… どれが正解とか
探しても意味は無いんだね。
それなのに
つい「正解」を探してしまうっていうことは
・怒られたくない
・笑われたくない
・損したくない
・みんなと一緒でいたい
という気持ちが
どこかで働いていて
それって根っこには
「嫌われたくない」
があって
それってやっぱり
親に対する気持ちであるとか
親の価値観と違うと、いやな思いをする、
という
そんなものが
潜んでいるのではないかと思う。
思うのです。
親の価値観って
白い布に染み込んだ醤油のように
染み込んでいることさえ気づかずに
自分は茶色い布なんだと
思い込んでしまうぐらいに
当たり前になっていること。
洗濯したぐらいじゃ落ちないから
そのシミを消したくて
洗濯しすぎで、手がぼろぼろになる前に
自分にはそういうものが染み込んでいるのだ、
ということに抵抗せず、
認めたうえで
自分で決めていく覚悟
損する覚悟が必要なのだと思う。
その
染み込んだ醤油のことを
別名「DNA」と言ったりするのかもね。
抵抗し続けると
ずっと染みが気になるもんね( ̄▽ ̄)
でも、
実は生まれたときから、
茶色だったりするのよね。
そしてそれは
染みだと思ってたら、
自分という個性の模様だった、
なんてこともあるかもね( ̄▽ ̄)

